<   2010年 05月 ( 3 )   > この月の画像一覧

 外務省は25日、外交文書公開を巡り、作成後30年の原則自動公開などを柱とする新たな公開規則を制定したと発表した。同省幹部と有識者から成る「外交記録公開推進委員会」(委員長・福山哲郎副外相)を設置。来月中旬に初会合を開き、これまで非開示とされてきた1950年代の日米安全保障関係の文書の開示を検討する。

 外務省は今後、文書管理マニュアルを作成、担当職員を約30人増員して100人態勢とし、公開作業の迅速化を図る。【吉永康朗】

【関連ニュース】
外交文書:作成後30年で原則自動開示 外務省が新規則
普天間移設:米国務次官補が外務省局長と意見交換
砂川事件:「跳躍上告検討」など外務省公開文書に協議内容
日米密約:外務省有識者委員らを招き質疑 衆院外務委
外交文書公開:作成後30年「原則自動」 外務省が新規則

誰が直したの?…こち亀「麗子」像、真っすぐに(読売新聞)
強盗強姦未遂容疑で男逮捕=ほかにも5件関与か―奈良県警(時事通信)
<障害者政策>特別学校を希望制に 改革会議が1次意見書案(毎日新聞)
堺で路上強盗、水色自転車で逃げる(産経新聞)
<鉄道事故>JR南武線で飛び込み 70代女性軽傷(毎日新聞)
[PR]
by ad1dwmgsnc | 2010-05-28 19:09
 日本たばこ産業(JT)が17日、火を使わず煙が出ない無煙たばこ「ゼロスタイル・ミント」を東京都内限定で発売したが、電車や飛行機内などで無煙たばこの「一服」を認めるかどうかを巡り、大手航空会社やJRの対応が分かれている。公共の場での禁煙や分煙の動きが広がる中、愛煙家も嫌煙者も戸惑う「火種」となる可能性も出てきそうだ。【前谷宏、小泉大士、木村健二】

 「ゼロスタイル・ミント」は、パイプ状の本体にタバコの葉が詰まったカートリッジをセットして吸い、口や鼻で香りを楽しむ。パイプとカートリッジ2本入りで300円。東京都内で限定発売し、売れ行きなどを見ながら今後、各地で販売するかどうか検討する。東京都千代田区神田神保町のたばこ店の女性従業員(30)は「かなり売れています。何箱も買っていく人もいて今日中に売り切れそう。発売発表後から問い合わせが何件もありました」と話した。

 ただし、航空会社や鉄道の対応は割れた。

 日本航空広報部は「国際線も含め、無煙たばこを機内で吸っても構いません」。これに対し全日空広報室は「無煙たばこは機内で吸えません。無煙とは言え、たばこには違いない」と説明する。

 JR東日本広報部は「今の時点では明確に禁止等のお願いはしていない」と容認の方針。JR東海広報部も「禁煙対象と考えていない。ただ、他の乗客の迷惑にならないように係員が声を掛けることはある」と話す。JR西日本東京広報室は「対応は未定だが、禁止する可能性もある」としている。

 禁煙地区を定める自治体では「容認派」が目立つ。

 千代田区は条例で区内全域の路上喫煙を禁じているが、同区安全生活課は「当面は禁止の対象外。たばこの火で他人に危害を加える恐れもない」。無煙たばこを購入した同区の男性会社員(35)は「以前、路上喫煙で罰金を払ったことがあるが、これなら気兼ねせずに吸える」と歓迎した。

 屋内施設での喫煙を規制する全国初の受動喫煙防止条例を4月に施行した神奈川県も、無煙たばこは規制対象外との立場だ。県たばこ対策課によると、禁煙区域でたばこを吸った人には過料2000円が科されるが、無煙たばこなら吸うことができる。ただ、同県は喫煙者のたばこ離れを支援する事業にも取り組んでおり、井出康夫課長は「無煙でも健康への影響という観点からは好ましくなく、たばこはやめていただきたい」と話している。

 施設や場所により対応が分かれ、たばこを吸う人も吸わない人も困惑する可能性は残るが、JTのIR広報部は「周囲に迷惑が掛からないようマナーを守って楽しんでほしい」と話している。

【関連ニュース】
JT:たばこ103銘柄値上げ マイルドセブンが410円
JT:たばこ値上げ申請額 全銘柄リスト
たばこ:マイルドセブン、410円 JT、110〜140円値上げ
中国製ギョーザ 自主回収商品
日本たばこ産業(2914)はGS証券の目標株価引き上げで大幅高 「小売価格改定申請、値上げ幅はポジティブサプライズ」

太地町民の水銀濃度「全国平均の4倍」 「健康被害」大丈夫なのか(J-CASTニュース)
<不同意堕胎容疑>栄養剤と欺き薬品点滴 交際の医師逮捕へ(毎日新聞)
夕張メロン 今年は小ぶり 出荷始まる(毎日新聞)
<普天間移設>平野官房長官、徳之島町議と意見交換へ(毎日新聞)
警察官を名乗る振り込め詐欺で、68歳女性が150万円被害(産経新聞)
[PR]
by ad1dwmgsnc | 2010-05-20 08:55
 大分市青崎の南日本造船(大分県臼杵市)大在工場で09年1月、建造中の船からタラップが落下し作業員26人が死傷した事故で、大分簡裁は6日までに、当時の副工場長兼統括安全衛生責任者(62)とタラップ製作担当のグループリーダー(61)に、それぞれ罰金50万円の略式命令を出した。大分地検が6日、明らかにした。

 略式起訴は4月20日付で、略式命令は同26日付。起訴状などによると、2人は以前は水平に使用していたタラップを改造して斜めに立てかけた際、落下防止措置を取らず、強度検査も怠っていた。

 事故を巡っては、法人としての南日本造船は労働安全衛生法違反罪で罰金50万円の略式命令を受けた。

当直JR社員「二度寝」、駅の出入り口開かず(読売新聞)
淀川堤防ポリ袋遺体、大阪・豊能の36歳女性と判明(産経新聞)
<ニュース1週間>普天間移設、首相「県外」断念表明/石川遼、ツアー新の58で逆転V(毎日新聞)
両さん像破壊で男を書類送検=マラカス見つからず−器物損壊容疑・警視庁(時事通信)
利根川の水上バイク事故、不明女性の遺体発見(読売新聞)
[PR]
by ad1dwmgsnc | 2010-05-12 23:51
スペルボーン(Spellborn)